社長の雑記帳


 

≪新人の気付きその② 機能を持つデザインと、デザインが持つ機能≫

 

2016年9月16日 

 

私の前職は機械メーカの開発担当です。

 

装置開発の際に考えるのは、どんな機能をつけるか、そのためにどんなデザインにするのかです。

 

包丁であれば、

 

握りやすいグリップ形状はどんなデザインか、

 

重心の位置はどこにすると扱いやすいか、

 

表面をどうすれば切り離れが良くなるか、

 

切れ味をよくするためにどんな材料を使うか、

 

そんなことです。

 

 

でも、この会社に入って全く違う「機能」があることに気付きました。

 

見た目です。

 

「機能あるデザイン」にするためにお金が掛かることはやむを得ないと思いますが、見た目をかわいくするためにお金を掛けるのは、なんだかとっても無駄なことのように感じていました。

 

以前は。。。

 

例えばpomme

 

燻したアンティークな風合いを多くの女性がカワイイと手にしてくれます。

 

 

 

 

でも、この風合いを出すために、一本一本に手作業で、とても手間ひまが掛けられています。

最初はとても無駄なことのように思えました。

 

でも、その見た目を気に入って買って下さった方が、それを使うことで毎日の料理が前より楽しくなったり、ナイフを友達に見せるために料理を振舞う機会が増えたなら、それもまたデザインがもつ機能の一つなのだと思うようになりました。

 

→pomme の製品説明へ

 

 

例えば、ゆり

 

 

 

 

なんだか和食がつくりたくなる雰囲気です。

 

これを使うことで、和食を作る機会が増え、家族が健康になる。

 

素敵な機能だと思います。

 

 

→ゆりやまと の製品説明へ 

 

 

以上、商品の宣伝です。

 

 

 

ー 以下 2019年10月1日 追記 ー

 

弊社の「ゆり・菜切り」が、mybestの包丁おすすめの記事で紹介されました。

 

https://my-best.com/7237

 

是非ご覧下さい!

 



志津刃物の社員のメガネです。

 

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